初まご前夜祭〜淫乱熟女〜

出会い系サイトで隣県の女性と知りあった。
いづみさん(仮名)、還暦間近。介護職のご婦人だ。
2週間のやりとりの後、ランチの約束をとりつけた。
彼女の地元で会うことになった。
僕は電車に揺られること2時間。
彼女との待ち合わせの駅に到着すると、彼女はクルマで迎えに来てくれた。

髪はショート、150センチぐらいの痩せ身の人だった。
事前にもらっていた写真より老けて見えるのはお約束だ。
このひととは一回の関係でいいかな。瞬時に考えを巡らせる。

助手席に乗り和食ファミレスに移動する。ランチを食べながら彼女の話しを聞く。
仕事が充実していること。
ジム通いが楽しいこと。
旦那さんとは再婚なこと。
長男夫婦に今月、第一子が生まれる予定でもうすぐおばあちゃんになること。
とても気さくな人で、彼女との会話は楽しかった。

食事を終える頃にホテルを切り出してみた。

「いづみさんとお話ししてみて、お付き合いしたいと思いました。(ウソ)
二人きりの場所で、もっと親密な関係になりたいです。(ホント)」

怒って帰られても惜しくない相手なので、直球で想いが伝えられる。すごく楽だ。
さっきまでの談笑と打って変わり、いきなりの誘いに相手も戸惑っている。
が、どことなく嬉しそうにも見える。

「え、でも今日会ったばかりの人とは…。」

”嫌です”ではなく、会ったばかりだから、との返答。脈ありだ、押し切ればいける。

「いづみさんとの気持ちの相性は最高だと思います。あとはカラダの相性もあったら素敵だと思いませんか。
どのみち親密になるのですから、早いに越したことはないです。」

と伝えると承諾してくれた。
やった、はるばる電車に揺られて遠くまで来た甲斐があった。

さて、このエリアは高速道路のICが近いためホテが多い。
が、知り合いに駐車中のクルマを見られる可能性があって嫌だとのこと。
クルマで個人が特定できてしまうのだ、恐るべしは地方社会だ。
またもや彼女の助手席に乗せられ、離れたホテルへと向かう。

部屋に入ってしばし談笑する。
シャワーを浴びましょうとなり、洗面台へ。そこで彼女を抱き寄せ、くちびるを重ねてみた。
キスをしたとたんに彼女の鼻息が荒くなる。
さっきまでの普通のおばさんからメスに変わった瞬間だった。

一緒のお風呂は恥ずかしいからと言われ別々にシャワーを浴びた。

ベッドに入り長いキスから首筋へと舌を這わせていく。

バスローブを脱がせる。
肌の張りは無く、年相応で、還暦女性のそれだ。
思っていた通り小ぶりのバストに干しブドウ様の乳首。

胸の突起を愛撫しながら下腹部へと手をのばす。

デルタ地帯はきれいに切り整えられている。
誘ったときに躊躇を見せてはいたものの、きっちりと情事の準備はしてきているのだ。
割れ目に指を添わせていく。

割れ目を指でなぞり続けていると、愛液があふれてきた。

入口を優しく撫で続けながらクンニする。
初めて相手をする女性のあそこの香り。この香りを確認する瞬間が堪らなくそそる。
無臭ではなくかすかに汗の匂いがした。

甲高い喘ぎ声が漏れだす。その声は若い女性のそれと同じだ。
カワイイねと言ってあげると、
「だって気持ちいいんだもん。」

クンニしたままで体制を変え、彼女の眼の前に僕のジュニアを差しだす。
何も言わずとも無言で咥えてくれる。
強弱をつけたフェラは、ベテランの域に達していて気持ちいい。

4時間前に初めて会ったばかりなのに、こうしてお互いをむさぼりあっている不思議さ。
サイトの効果に感謝しつつ快楽を味わった。

彼女の受け入れ準備が万端になったところで正常位で挿入させてもらう。
おじゃまします…。
彼女自身の愛液と僕の唾液でトロトロになった割れ目にジュニアが吸い込まれていく。

中のぐあいは、きつからず、ゆるからず。
初めて入る女性の中はどんなぐあいであっても気持ちがいい。
正常位から、側位、バックと一通りの体位を楽しませてもらう。

「まだイかないで出来るの? ダンナと全然違う。
ダンナより若いからかな。」
(僕の心の声)あなたのダンナさんが淡白なだけです。

とは言え、そろそろ攻守交代したい。
僕があお向けになり、彼女に上に乗ってもらう。
楽に快楽を味わうなら上で動いてもらうに限る。

僕のジュニアをつかんで自分の中に導き入れて腰を下ろす。
そして、僕の腹上でスクワットをはじめる。
このお歳でスクワットを軽々とこなすとは、やはりジムで鍛えた筋力のおかげだろう。

ジュニアの先端で彼女の奥を突く感覚が伝わる。
奥に当たってるねと伝えると、
「子宮にあたって気持ちいい!」
彼女もご満悦で腰を振り続ける。

騎乗位のまま、僕の性感帯である乳首を愛撫してくれるようお願いする。
自然とスパイダー騎乗位になる。
2か所の性感帯を同時に攻撃される快楽に加え、女性のエロいシルエットをも楽しめるこの体位は最高だ。

ずっとされていたいが、長く続けると受け身のままイッてしまう。
僕の元気玉は8合目まで到達していた。
騎乗位に別れをつげ、側位でペースを取り戻すことにする。

彼女の背中側から即位で突いていると徐々に暑いものが込み上げてきた。
まだ終わりたくないとの思いとはうらはらに、その体制のまま射精してしまった。

「ごめんね、いかせてあげるまえにいっちゃった」
「ううん、気持ちよかったからいいの」

事後、ベッドに並んで、そろって仰向けになる。
お互いのカラダを褒め讃えたあと、世間話をする。
話しをしながらも、彼女は僕のジュニアをいじっている。

いじるだけでは飽き足らないらしく、お掃除しなきゃねと言って僕のジュニアを舐めてくれる。

彼女のフェラが気持ちいいのは先述のとおりで、いつもは一回戦だけで力尽きる僕のジュニアくんが、二度目の誇張をし始めた。
彼女の口の中で再戦準備が整ってしまった。

そして2回戦目へ。
しかし、2回戦目は開始10分も経たないうちに、萎えてしまいそこで試合終了となった。

それでも、3時間たっぷり快楽を味わえたので満足だ。

ホテルを出て、来たときと同じ道を駅まで送ってもらい帰途についたのだった。
さて、いづみさんのカラダをたっぷりと堪能したあとは、彼女とのラインのやり取りが億劫になってしまった。
翌日、ラインをそっとブロックした。

一度だけの情事も悪くない。ごちそうさまでした。